陶と家

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この配置そして距離感

雑誌に載っていて 気になってしまったこの居住空間

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アメリカのエメリーヴィルという小さな町にあるアーティストコープ(コミュニティ)。

このコープの住人になるには、委員会に自分の作品のポートフォリオを提出し
面接等の試験を受けることが必須とのこと。

説明によれば このユニットには
写真家の夫と陶芸家の妻、2人の子供の4人家族が暮らしている。
床から天井までが約7メートルもあるという1階の中央スペースをリビングにし
その周辺にダイニング・キッチン・キッズルーム・妻のスタジオと窯。
そしてロフトが夫の書斎と夫婦のベッドルームらしい。

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この密着度も分かるし、フラットな空間は理想な部分もあるけれど、
とにかく気になったのは1枚目の写真
右奥にある陶芸の窯。

え!? そこにあるのにこの配置?


この手の窯なら熱の影響も少ないだろうけど
温度もたぶん自動制御なんだろうけど
子供が入らないように工夫されているのだろうけど
もうちょっと もうちょっとだけスペースいかがでしょう・・・ 



でも、この特集のタイトルを改めて読む。

「ニュービートジェネレーションたちの折衷主義」

ビートジェネレーションとは、
1950年代 アメリカを中心に現れた 物質文明を否定して、既成の社会生活から脱しようとする若者たち。
また、その世代

そうまさにそれの新世代
だからこう書いてある
「インテリアのスタイルなんてノールール!」

そうか。そうなんだな。
# by toutoie | 2012-10-14 00:01 | その他

焼きあがった器の裏を研いで乾かす
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梱包、包装の前に箱を組み立てる
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箱に詰めていく
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包装しながら、
ふと向こうに置いていた見本の箱を見る

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ん?

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あー


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あーそうなりますか。
# by toutoie | 2012-10-13 21:29 | 陶器

お隣さん

本焼きの時、隣どうし触れてはならない。
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窯詰めの時の緊張感は嫌いではない。
# by toutoie | 2012-09-21 15:43 | 陶器

勉強会のつづき

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勝手に載せてすみません・・・
後ろ姿ということで・・・





私の大好きな先生。
先生には短大の時、卒業した後、その後の仕事とその他にもいろいろ
大変お世話になりました。


先生に出会って、大げさでなく 私の考え方は本当に大きく変わったと思う。
硬い硬い硬いアタマがずいぶんと緩んだ。
もし会わないでいたら、今頃私はどうなっていたんだろうか。

いまでも 先生に会えると嬉しい。元気になる。
そんな人が、私以外にも大勢いるはず。



それでも、
作っている物に対しては ちゃんと感想をもらえたことが まだない。
いつか言ってもらえるようになろうと思う。
# by toutoie | 2012-09-13 20:41 | 陶器

大人になっても

真剣に学び 真剣に遊ぶ  大人たちを知っています。
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以前仕事していた ある大学の通信教育部の卒業生の方々です。
この日はお祝いの集まりの前に、しっかりと催された久しぶりの勉強会。

入学された15年ほど前、20代~60代くらいの方がみんな同じ1回生となり
始めは不思議な空間でした。

それが次第に面白い関係性となり、みんなが集まれば
同じ釜の飯を食った仲間とばかりに賑やかに。




こんな大人の先輩方を見ていれば、私なんてヒヨコのヒヨコっこ。
まだまだなのです。
# by toutoie | 2012-09-13 20:09 | 陶器