陶と家

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余白が大事

家で使うカレー皿をと随分前から友人に頼まれているのに、
かなりの時間が経ってしまって本当にごめんなさい。

たまたまよそのお宅に遊びに行く機会が続いたので
ここぞとばかりに普段みんながどんなお皿でカレーを食べているのか
見せてもらう事に。

白一色の洋皿が多いです。
実家とかの母親世代になると、洋食器のセットもので花などの絵柄が入っているものも多い。
形は結構バラバラで、楕円のものや四角もあり。

そして意外だったのは、お皿が結構小さめ。
足りるの?
お代わりするの?
と余計な心配をする。

我が家2人 ついでにネコも良く食べる。
盛り付けた時の見栄えで 多少の余白が欲しいので
ついつい大き目のお皿になってしまうのですが
合わせてお腹の余白も増量しているのでは・・・

これは先日のカレー
なんと頂きものの鹿肉入り。
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by toutoie | 2011-08-24 00:12 | 陶器

8月16日

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精霊を送る日

色々な想いが行き違って 残念な騒動になってしまったけど
今年はまた特に意味深い日だったと思う。

近くの山にある神社へ上がると 大文字が見える。
比較的人が少ないのでここ何年かはこの場所。
横にいたお爺さんが数珠を握っていたのが印象的だった。

静かで 私の中では一番京都を感じる行事になっている。
by toutoie | 2011-08-19 09:35 | その他

陶芸体験

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先日、左京区のとある小学校で開かれた陶芸体験のお手伝いに行ってきました。

希望者は学年ばらばらで30名ほど。
時間も短かったのであっという間に終わってしまったのですが
とにもかくにも 子供って面白い生き物だな と改めて。
普段接する姪っ子甥っ子、友人の子供達はまだ幼い子が多いので、
小学校の高学年の子供達はまた新鮮でした。

こらえていたけど自分の中で笑いが止まらなかった。
そのいくつかを挙げてみると

その1: まずのっけから
      「説明するからこっちを見て!」と先生に言われているのに全く見てない子 
      ボーっと 教室の後ろのドアの方を見ている 口が開いたまま 笑
      (その子が気になってそっちを見ていたら 私も説明を聞きそびれてしまった。)

その2: 「土の塊を2つに分けて」 と言われていたのに、土を袋からも出さずボッコボコに
      叩き続けている男の子 笑
      (どれくらいやったら気が済むのかずっと観察していたかったけど、時間に制限が
      あるので ある程度で一応声をかけた。)

その3: 土がひび割れて尖った部分に、少し水かドベ (土を泥状にしたもの) を足して
      滑らかにしておくといいよ と声をかけたら、次に見た時、その子が作っていた壷は
      全身にドベを塗られて テッカテカに光っていた 笑

その4: 作品の最終の着地点がなかなか見つからなかった女の子は、作品が星型になったり丸にな
      ったり四角くなったり見る度に形が変わっていた 笑
      一緒に来ていたお母さんのアドバイスを受けて、さらに形は右往左往。
      自分で納得するまでにはそうとう時間がかかったが 最終的には丸になった。


などなどです。
でも要領よく仕上げる子もいたし、もうすぐ1歳になる弟のためにお皿を作っていたりと
みんな頑張っていました。



小学校というものに足を踏みいれたのは何十年ぶりのこと。
椅子や机、手洗いの水道の位置がこんなにも低かったかと驚いた。
壁に貼られた習字やお知らせ 職員室もただただ懐かしく、
夏休みの1コマに加わる事ができて私もいい体験になりました。
by toutoie | 2011-08-07 12:05 | イベント・企画